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ご案内

☆本園への来園は、千葉大学南門の右横のグレーの通用扉からです。
扉の右にあるインターホンで事務室にお知らせください。中からロックを解除します。
☆自家用車・自転車での来園はできません。       
☆ご質問等につきましては直接電話でお問い合わせ下さい。

〒263-8522 

千葉市稲毛区弥生町1番33号

千葉大学教育学部附属幼稚園事務局

電話:043-290-2702
     043-251-9001(FAX共通)

 

事務局からのお知らせ

◆保護者の皆様
新年度開始についてのお知らせ(R2.4.3現在)
4月になり、幼稚園はいつから始まるのかとご心配なさっていることかと思います。
日々刻々と状況が変わり、どのように判断するか、迷うところではありますが、千葉大学教育学部附属幼稚園では、子どもたちの安全を最優先し、以下のように決定しました。

 ◇始業式・・・5月7日(木)
 ◇入園式・・・5月8日(金)

 ※詳しくは追ってお知らせします。


◎決定理由

・今、感染者が右肩上がりで増えてきている状況での開園はリスクが大きい。特に低年齢の子どもの感染も出てきている。
・公共の交通機関を使っての登降園していることから,不特定多数の人との接触が避けられない。
・年齢的に,密接な接触が避けられない。
・予防の手洗い、マスクの徹底が難しい。(特にマスクは、幼児は付けていることを気にして触ってしまうこともあり、逆にウイルスに汚染されることも考えられるとの学校医の先生からのお話しもあり)
・千葉大学の再開も連休明けを見込んでいる。

4月6日から10日までの間に幼稚園からのお便り一式を各ご家庭にお送りする予定です。
今後の状況によっては変更することもありますので、HPを時々ご確認下さい。

◆ソニー優秀園実践提案研究会の延期についてのお知らせ
本園は2019年度「ソニー幼児教育支援プログラム」に応募し「優秀園」に選んでいただきました。それを受けて、令和2年6月20日(土)に「優秀園実践提案研究会」を開催する予定でおりました。
しかし、皆様もご存じの通り、新型コロナウイルス感染症拡大予防のために、現在、集会を開くことができない状態です。そのため、令和3年2月20日(土)に延期することにいたします。
6月は秋田喜代美先生にご講演を・・・と考えていましたが、2月は日程が合わないということから、別の先生にご講演をお願いすることになると思います。内容につきましては、11月以降にあらためてお知らせいたします。
すでにお申し込みいただいた先生には、本園から改めてご連絡を差し上げます。申し込みにつきましては一端白紙に戻していただき、11月のお知らせ以降に改めて申し込みをいただくことになります。
誠に申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

なお、令和2年11月7日(土)にも公開研究会を予定しております。5月頃にご案内できると思いますので、そちらの研究会もよろしくお願いいたします。

◆保護者の皆様へ
 「新型コロナウイルス感染症対策のための学校臨時休業中における子どもの過ごし方について」全国国立大学附属学校PTA連合会より
・・・臨時休業中における子どもの過ごし方についてR2-3-5.pdf


◆2020年度の園児募集についてはこちらからご覧ください。


◆幼稚園説明会について
 ・・・2020年度の園児募集に向けて、2019年9月4日(水)14:00~15:30に幼稚園説明会を行います。詳しくは、こちらをご覧ください・・・R1setumeikai.pdf

◆創立110周年記念誌をお分けします
 ・・・千葉大学教育学部附属幼稚園は平成25年で創立110周年を迎えました。それに伴い、平成15年度から平成25年度までのことを中心にまとめた記念誌を作りました。修了生には1冊500円でお分けしています。修了生用に作った200部も残り90部になりました。ご希望の方は、お早めに幼稚園事務室窓口においでください。


 

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2016/09/30

カマキリとの出会い(年長)

| by:幼稚園

朝夕は少しずつ過ごしやすくなってきましたが、雨が続き、なかなかすっきりとした天気にならない一週間でしたね。そんな中でも子どもたちは元気いっぱい。雲の切れ目を見つけては元気よく「外に行ってきます!」と部屋を飛び出し園庭に向かっています。


ある日カマキリを捕まえてきた男の子は、「クラスで飼いたい」と、降園時の活動で皆に相談しました。すると、皆が「飼ってみたい!」「見せて見せて」などと言いながら目を輝かせて快く頷き、2匹のカマキリをクラスで飼うことになりました。


「カマキリって、何を食べるの?」「あ、いろいろなカマキリが載ってる!」などと言いながら友達と一緒に絵本や図鑑をのぞき込み、カマキリについて調べます。バッタを食べることがわかると、バッタを採ってきて「ごはんだよ~」とカマキリに与え、その捕食する姿をじっと眺めます。一緒に見る中で、「うわーすごい、手で押さえてる」「首から食べるんだよ」などと発見したことや、驚いたこと、感動したことなどを伝え合ったり、「バッタさん、かわいそう・・・」「でも、カマキリだって、何か食べないと死んじゃうよ?」とそれぞれが感じた思いを言葉で表したりして、友達と共有していきました。

 

 

翌日、幼稚園に来てみると、なんと1匹のカマキリがアリの大群に襲われて亡くなっていました。子どもたちにとって昨日までバッタを捕食し強いと思っていたカマキリが、小さいアリに食べられてしまったことは、とてもショッキングな出来事でした。そこで考えた子どもたち、「この小さな穴(空気穴)からでも、アリは入れるから最強だ」「ここをガムテープで止めればいいんじゃない?」「いやでもそうしたらカマキリも息ができないよ」「じゃぁどうしたらいいの?また明日も食べられちゃうよ」と皆で悩みます。


結局、「そうだ、帰る前にこの虫かごを部屋の中に入れて帰ればいいんだ!」という結論にいたり、今では毎日降園前に保育室内に入れたり、登園すると様子を見に行ったりする姿が見られます。



1
つの生き物の命から、子どもたちの心がたくさん揺さぶられ、自分なりに考えたり友達と相談したりする姿につながりました。

これからもいろいろな経験を通して、子どもたちにとって実りの多い秋となるよう、支えていきたいと思います。


17:36

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