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2017/06/15

附属農園 収穫期☆

| by:幼稚園

 附属幼稚園には自然がいっぱい。実は果実や木の実のなる木もたくさんあります。

その中でも最近は、ジューンベリー、びわ、うめが収穫期を迎えています。ジューンベリーはこそっとみかんの木の近くに。ブルーベリーのような甘酸っぱさがおいしい!!

 

梅は先生と一緒にガラコをひいて、たくさん拾いました。「これからどうやってこの梅を楽しもうかな??これからこのとった梅をどうする??」子どもたちと相談しながら楽しんでいきたいと思います。

 

びわは空組の裏あたりに生えています。みんな取るのに必死です。手が届くところのびわは少なく、すぐに無くなってしまいました。すると子どもたちは考えます。あのびわを取るにはどうしたらよいか・・・

 

すると近くで遊んでいた年長さんが、「ビールケースに乗ったらどう?」と提案し、遊びで使っていたビールケースを持ってきてくれました。しかしそれでも届きません。すると今度は年中さんが「長い棒かなんかで突っつけばいいんじゃない?」とアイデアを出してくれました。みんなでぞろぞろ・・・森の中へ長い棒を探しに行き、持ってきて再挑戦。


「先生、この枝押さえてて!!」

「あとちょっと届かない・・・」

「年中さんじゃ届かないから、年長に貸してみなよ」

すると・・・・


「やった!とれたー!」みんな嬉しそう。慌てて拾い、水で洗ってぱくり。おいし~い!

 

噂を聞きつけ、いろいろな学年の子がぞろぞろとやってきます。無我夢中で拾ったり、とったり…自然のものとの触れ合いは子どもたちにとっていろんな学びを与えてくれますね。これからも自然豊かな園庭を活かし、いろいろな経験ができる環境を整えていきたいと思います。

 

追伸・・・子どもたちだけでは手の届かない高い枝の梅は、県民の日に、こそっと先生たちで、収穫しました。。。いひひ。いいにおい♡


15:17

事務局からのお知らせ

◆H30年度の園児募集についてはこちらからご覧ください。
 ・・・H30入園児募集.pdf H30居住範囲.pdf



◆保育実践研究会(第2回公開研究会)のご案内・申し込み・・・保育実践研究会案内.pdf
H30年2月17日に保育実践研究会を行います。当日本園の保育を見ていただき、保育についてじっくりと話し合う研究会です。10月28日の幼児教育研究会のときに見ていただいた子どもたちのその後の育ちについても「遊びを読み取る保育者~対話的な学びから育ちを捉える~」というテーマのもと、一緒に考えていきたいと思っています。定員100名で行いますので、早めのお申し込みをお待ちしています。
10月28日は、たくさんの方にご参加いただき、共に学び合えたことをご報告させていただきます。ありがとうございました。


◆創立110周年記念誌をお分けします
 ・・・千葉大学教育学部附属幼稚園は平成25年で創立110周年を迎えました。それに伴い、平成15年度から平成25年度までのことを中心にまとめた記念誌を作りました。修了生には1冊500円でお分けしています。修了生用に作った200部も残り90部になりました。ご希望の方は、お早めに幼稚園事務室窓口においでください。
 

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